赤ちゃんの育児ひろば

当サイト(BabyGrowth)に寄せられた赤ちゃんの「困った!?」を先輩ママ・パパの実体験を基に「赤ちゃんの育児相談ひろば」として、公開しております。

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思った以上にデリケート。赤ちゃんのお肌

出産が5月で、これからどんどん暑くなる季節でした。
まだそんなに出かけられないし、暑い場所に長時間いることもなかったのですが、赤ちゃんの薄い肌は本当にデリケート。

あらゆる秘境(赤ちゃんの関節の皮膚と皮膚が密着しているところです)やおむつの中に常にあせもができていました。
新陳代謝も早いのか、あせもができてもすぐ治るのですが、またすぐできる、の繰り返し。

子供もむず痒いのが不快なのか、泣きながら首や耳の後ろを掻けないのに掻くような仕草をします。
何かあせもの発生を抑えるいい方法はないものかと思っていました。

保湿剤とこまめな着替えであせも改善

まずは小児科で相談しました。

するとスプレータイプの保湿剤を処方してくれました。
ほとんど化粧水のようなものでべたつきがないので夏にはありがたい使い心地でした。

そして、汗ばんでるなと思ったらこまめに衣服を取り替えること、沐浴はなるべく短時間で済ませ、体温を必要以上に上げないようにすることなど教えてもらいました。
それからネットで調べて実践したのは、赤ちゃんの肌が乾燥しすぎないように、扇風機を回すときは風を直接赤ちゃんにあてないように壁に向けて回すことや、衣服と背中の間に薄いガーゼハンカチを入れ、ガーゼが汗で湿ってきたら取り出して乾いたものに取り替える。と、いったことです。

赤ちゃんの肌が丈夫になってきたのと、成長とともに秘境が減ってきたこと、少しづつ涼しくなってきたのも改善された要因かとは思いますが、これらのことを実践し、少しずつ赤いぷつぷつが減ってきて助かりました。

<20代女性>

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