赤ちゃんの育児ひろば

当サイト(BabyGrowth)に寄せられた赤ちゃんの「困った!?」を先輩ママ・パパの実体験を基に「赤ちゃんの育児相談ひろば」として、公開しております。

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夏生まれは汗の対処から始まります

わが子は夏生まれなので、産まれた時から汗の対策が必須でした。

新生児の頃は発汗量もそれほど多くなく下着を替えてあげたら良かったのですが、月齢が大きくなるにつれて発汗量も多くなり睡眠をとると必ず頭の下に大きな汗ジミをつくっていました。
寝ていても汗をかきますが、活動しているともっと汗をかくので、汗をかきやすい首回りや背中はあせもができやすかったです。

注意しているつもりでも、あせもができてしまうのが悩みでした。
また、汗をかいたまま放置すると体が冷えて風邪をひくのでこまめに衣類を総取り替えしなければなりません。

あせもを最小限に抑えるための工夫

そこで、昼寝の後や出かけた後など衣類を着替えるタイミングを決めたり、寝ている時に首回りが汗でぬれていたらガーゼを背中に挟んだり、汗を拭いたら素早く服を着せたりといった方法であせもができないように気を付けています。

一日に何度も汗で服がぬれていないかチェックしていたのですが、家事や用事で忘れてしまったりすることがあったので、着替えさせるタイミングを決めました。
これによって汗で服がぬれているのに着替えさせるのを忘れるといったことがなくなりました。

寝ている時は発汗量が多いので、背中を触ってみて汗をかいていると思ったら、ガーゼタオルを背中に一枚挟むことにしました。
これで、布団を蹴飛ばしても背中が冷えることは避けられます。

また、汗を拭かずにそのまま放置するとあせもができる原因になりますし、梅雨時に汗を拭いた後に下着姿のままでいさせると、体が冷えて風邪をひくことがあるので、汗をかいたら素早く着替えさせるようにしました。
このような対策によってあせもは最小限に抑えられましたが、冬の季節の着せ過ぎなどでもあせもができるので、まだまだ注意は必要だと思いました。

<30代女性>

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