赤ちゃんの育児ひろば

当サイト(BabyGrowth)に寄せられた赤ちゃんの「困った!?」を先輩ママ・パパの実体験を基に「赤ちゃんの育児相談ひろば」として、公開しております。

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アレルギーが判るまでの道のり

生後すぐに乳児湿疹ができました。
私は保育経験者なので、今までも新生児は見てきたのですが、その中でも1、2を争う酷さでした。

乳児湿疹はよくあることだと雑誌やインターネットで言われているので、気にしないようにしていましたが、私が卵を食べた後の授乳後にさらに湿疹がひどくなってしまいました。
頬が赤くジュクジュクして痛々しいので、病院に行くことにしました。

一件目の病院では「初めてだから、弱い薬を出すね」と言われ、塗っても治りませんでした。

二件目の病院では「初めてのお子さん?これくらいで…」みたいな事を言われながらも違う薬をもらいましたが治りませんでした。

卵アレルギーを克服

三件目にアレルギー科がある小児科に行きました。
子供の肌を見ただけで、「今までの薬は効かないよ」と言われました。

そして、先生は親身に私の話に耳を傾けてくれて、アレルギーの疑いがあるので、検査を勧められました。
検査結果は後日でしたが、卵アレルギーの値が高かったです。
それからは2歳までは卵はすべて除去、母乳を介して卵の成分が子供に入ってしまうので、卒乳するまでは私も除去しました。

その後は、つなぎまでOK、加熱した卵はOK、生卵のみ除去などの段階を踏んで、現在8歳の息子は卵アレルギーがなくなりました。
ただ、アレルギー体質は変わっていないので、ブタクサなどに反応するので、花粉がひどい季節は耳鼻科で点眼薬、点鼻薬、頓服で乗り越えています。

「たかが乳児湿疹で病院に行くのはおかしいかな」と思い、最初はためらいましたが、行ってよかったです。
行くのが遅くて、離乳食がはじまってからだったら大変だったと思います。

あまり周りの情報に振り回されないで、目の前の子供を第一に考えて、子育てしていきたいと思いました。

<40代女性>

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