赤ちゃんの育児ひろば

当サイト(BabyGrowth)に寄せられた赤ちゃんの「困った!?」を先輩ママ・パパの実体験を基に「赤ちゃんの育児相談ひろば」として、公開しております。

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赤ちゃんのあせもの辛さ

夏生まれの子どもがいます。
産まれた時がすでに暑かったので、暑さが落ち着くまでは外出をすることがなかったのと、新生児だったので、あまり汗をかくことがなく、初めての夏は、あせもに悩まされることはありませんでした。

1歳になる前の子とでした。
だんだん暑くなってきたころ、背中の上のほうと、背中のオムツに接する面があせもだらけになってしまいました。
本人もかゆいようで、かきむしることが多く、本当に悩みました。

ステロイドの薬を使うのも気が引けるので、使わずに、どうしたらあせもがよくなるのか日々考えていました。
掻いちゃダメということがまだ理解できない頃だったので、本当に苦労しました。

赤ちゃんのあせもがよくなる方法

まず、あせも対策として、汗をかくたびにシャワーで汗を流すことから始めました。
朝起きたら、シャワーで流し、午前中の公園遊びから帰ってきたら汗を流し、夕方お風呂に入るという生活を夏の間は行っていました。

すると、完全にはあせもはよくならなかったですが、ひどくなるということはなくなりました。
子どもも、汗を流すのが気持ち良いようで、素直に入ってくれました。

次に、あせもローション桃の葉の薬を購入し、塗ることを始めました。
あせもには、桃の葉の汁をつけることがいいということを聞きましたが、実際に桃の葉を手に入れることができなかったため、こちらの商品を購入しました。

効果はありました。
すぐに良くなることはなかったですが、じわじわあせもが引きはじめ、子どもも掻くことがなくなりました。
特に、オムツとの接触面がひどかったですが、これを塗ることできれいに回復しました。
あとは、かきむしることが少なくなるように、こまめに爪を切ってあげることも必要だと思います。

<20代女性>

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