赤ちゃんの育児ひろば

当サイト(BabyGrowth)に寄せられた赤ちゃんの「困った!?」を先輩ママ・パパの実体験を基に「赤ちゃんの育児相談ひろば」として、公開しております。

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肌の弱い赤ちゃんだったためアレルギーに気付きませんでした

生後すぐに乳児湿疹が出始め、なかなか治りませんでした。

肌が弱いのかな、と思ってワセリンを塗ったり、赤ちゃん専用の洗剤で洗濯をしたり皮膚科にも行きました。
生後半年くらいで湿疹もだいたい消えていき、ほっとしたのも束の間、離乳食をスタートさせた頃からまた肌が荒れるようになってきました。

1歳を過ぎた頃に、ひょっとしたら食べ物でアレルギーがあるかもしれないと思い、小児科のアレルギーを専門に扱っている病院で検査を受けました、すると軽度の卵アレルギーであるとわかりました。

私は全く気付かずに卵ボーロなんかも食べさせていたので、子供に申し訳ない気持ちになりました。

小量づつアレルギーチェックをしました

卵アレルギーと言っても軽度の物だったので、そこまで神経質にならなくても良いとお医者さまには言われましたが、やはり元々肌が弱い子だったのでできる限り除去しました。
卵はもちろん、マヨネーズなども一切食べさせずにお医者さまと相談しながら3歳くらいまで除去食を続けました。

身体も大きくなってきたので、2歳すぎから耳かき1ぱい程度づつまずは卵の黄身から与えて恐る恐るアレルギーが出るのか試して行くことになりました。

卵の場合、黄身の方がアレルギー物質が少ないらしいので、まずは黄身から始めました。
少しづつ増量していっても問題が現れなかったので、今度はいよいよ白身です。
こちらもまた耳かきいっぱい分程度からスタートです。

我が子の場合、このように少しづつ経過を見ながら増量していっても変化がなかったので、ひとまずアレルギー除去は3歳半頃で終了しました。

<20代女性>

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