赤ちゃんの育児ひろば

当サイト(BabyGrowth)に寄せられた赤ちゃんの「困った!?」を先輩ママ・パパの実体験を基に「赤ちゃんの育児相談ひろば」として、公開しております。

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赤ちゃんの血液検査では陰性だったのに…

赤ちゃんの離乳食を始めて間もなく、ホウレン草を与えたときに、蕁麻疹が出てしまいました。
慌てて病院へ連れて行き、血液検査をしてもらいました。

一週間後、結果は陰性。どうやらアク抜きがしっかりとできていなかったようで、アクが原因でした。

そのときに、小麦粉や大豆、卵白も同時に調べてもらいました。
結果はどれも陰性。ホッと胸をなでおろしていました。

10ヶ月になった頃、そろそろ卵を試してみようかなと思い、ゆで卵の卵黄から少しずつ与えてみると大丈夫だったので、卵白をあげてみることに。
血液検査の結果が陰性だったので、大丈夫だろうと思っていたのですが、結果嘔吐と蕁麻疹が出ました。

元々通っていた病院から大きな病院を紹介してもらって診てもらいましたが、血液検査の結果、卵白とオボムコイドという卵白に含まれる成分が陽性で、卵アレルギーが判明しました。

赤ちゃんのアレルギー克服までの道

大きな病院で管理をされることになったのですが、初めて診察してもらい、血液検査の結果を聞きに行き、卵アレルギーが判明してから約半年は完全に卵除去を言われました。
それが結構大変で、あらゆる食品の成分を確認しながら購入&調理していました。

今まであまり気にしたことがなかったのですが、結構いろいろな食品に使われており、パンで食べられる物は食パン・フランスパン・ベーグル程度…
焼きそばなどの麺に練りこんであったり、ソーセージやハムにまで入っていることも…。

ハムはまさかと思いうっかりあげてしまうこともありました。
幸い何事もなく済んだのでよかったのですが…。

そして半年が経過し、再度血液検査をしたところ、数値が下がっていたので、日帰り入院で負荷試験を行うことに。
負荷試験では、ゆで卵の卵白を、実際に与えてみて反応があるかどうかを見るというもの。
半日がかりでしたが、幸いにもうちの子はその日調べた10gまで食べても何も反応がでませんでした。

これを機に自宅でも卵を少しずつ与えて慣れさせるというものが始まり、ゆで卵白、いり卵、薄焼き卵を10gからスタートさせました。
5回あげて何も反応がなければ2gずつ増やすというもの。風邪をひいたら一旦停止、半分の量からスタートということでなかなか進まず。

それでも次の診察では、経過がよかったので、ハンバーグのつなぎなどに使ってもよし、パンはなんでもよしと、結構解禁されました。

ようやく先が見えてきて私の心も晴れました。
現在も続けていますが、あと少しでアレルギー克服できそうです。
最初はなんでうちの子が…という暗い気持ちになりましたが、先生の指示に従ってやってよかったという気持ちでいっぱいです。

<20代女性>

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