赤ちゃんの育児ひろば

当サイト(BabyGrowth)に寄せられた赤ちゃんの「困った!?」を先輩ママ・パパの実体験を基に「赤ちゃんの育児相談ひろば」として、公開しております。

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わたしの赤ちゃん、アレルギーじゃないよね?

長女は生後一ヶ月ごろからすべすべだった両頬に湿疹が出て赤くはれ上がり、夜もかゆくてかきむしったりぐずり泣きし、いつもシーツやベビー服に血がついているような状態でした。

親の私も夜は30分おきに起こされるような状態で、乳児湿疹にしてはひどすぎる肌の状態と、四六時中かゆがり痛がり泣き続ける娘にどうしてあげればいいのか悩んでいました。

私自身もアレルギー体質だったこともあり、「アレルギー」の文字が頭をよぎりましたが、打ち消したい気持ち、不安でいっぱいでした。
そして、ちょうど健診で訪れた病院のアレルギー外来を紹介していただき、アレルギー専門の医師にかかることになったのです。

アレルギーでも不安にならないで

まずは症状をみていただいた段階で、「アレルギー検査は生後半年ごろにしましょう」「とにかく今は清潔に保つ事が重要です」と言われました。
「ベビー石鹸できれいに洗い、シャワーでしっかりと流す事。そして保湿をしっかりしてあげてください」と…。

よだれやお乳を吐いたりすることも多かったのですが、どうしても頬や口の周りはよごれやすく、また、新生児の沐浴教室では、「顔の周りはガーゼでやさしくふいてあげる」と習ったとおりにしていたため、よごれがしっかりと落とせていなかったのかもしれません。

まだ首の据わっていない赤ちゃんの赤くはれ上がって痛がる頬を石鹸でしっかりと洗ってあげるというのはたやすい事ではありませんでしたが、悪戦苦闘しながらとにかく清潔と保湿を保つ事で症状はやがて改善していきました。
その後生後半年で血液検査でアレルギー検査をしたところ、やはり陽性が強くでてしまいました。

アレルギーは様々な要因がありますし、生まれたての赤ちゃんが「アレルギーかもれない」と不安になられるお母さんも多いと思います。
今はいろいろな治療法も確立してきており、幼稚園や学校でもアレルギーの対応をしっかりしていただけるようになってきています。

アレルギーは体質なので、もしかしたら一生つきあっていかなければならないこともあるでしょう。
早めに信頼のおける医師にかかり、毎日の清潔と保湿を保つことが症状をやわらげてくれるポイントだと思います。

<30代女性>

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