赤ちゃんの育児ひろば

当サイト(BabyGrowth)に寄せられた赤ちゃんの「困った!?」を先輩ママ・パパの実体験を基に「赤ちゃんの育児相談ひろば」として、公開しております。

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赤ちゃんに離乳食を与えた後の原因不明の発熱と発疹に大慌て

離乳食を始めた頃、アレルギー検査をしないまま進めていたので何がダメなのか分からずに不安でした。
保健師さんには、「離乳食は少しずつ食べさせてみて、少しでもおかしかったらすぐに小児科にかかればいいよ。」と言われましたが、初めての育児だから自信が持てず、ちゃんと気づいてすぐに受診できるのかなと旦那さんや友達にも相談していました。

ひよこくらぶやネットの情報を参考に離乳食をこわごわ与えていましたが、ある日、離乳食を食べて30分ほどして発熱し、体中に発疹が出ました。
メニューは同じ月齢のお子さんが食べているようなおかゆと味噌汁とベビーダノンでした。

近所の病院に連れて行った時には発疹の薬を貰ってきて塗っているうちによくなってきました。
2ヶ月ほど後、またもや離乳食後30分後位に発熱と発疹が出て、その時もメニューは同じでした。

専門医の診断と定期的なアレルギー検査のおかげで克服しました!

アレルギー科もある小児科に連れて行き、アレルギー検査をして貰ったところ、「乳製品」と「卵(特に卵白)」のアレルギーの数値が高いとのこと。
そこから毎食の食事ノートを付けることと、除去食を始めることをアドバイスされ、アレルギー対策を始めました。

食料品の成分表示とにらめっこしては、卵や乳製品が入っていなことを確かめてから購入することや、まだ授乳もしていたので私自身もあまり乳製品や卵を摂らないように気を付けていました。
食事日記を定期的にチェックして貰い、アレルギー検査も定期的にして頂きながら、低くなった数値をもとに少しずつ与えてみるようアドバイスを受けました。

2歳になる頃にはどの数値も標準値に近くなり、少しずつなら食べれるようになりました。
9歳の今はアレルギーがなくなり、牛乳もチーズもヨーグルトも大好き!卵は自分で卵焼きを作ってしまうほどの大好物となっています。
短い期間とはいえ気を使った生活でしたが、アレルギー値が小さくなってくれて本当に良かったです。

<30代女性>

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