赤ちゃんの育児ひろば

当サイト(BabyGrowth)に寄せられた赤ちゃんの「困った!?」を先輩ママ・パパの実体験を基に「赤ちゃんの育児相談ひろば」として、公開しております。

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初めてのアレルギー検査

うちの娘は生まれて1ヶ月ほどしてから湿疹に悩まされていました。
ちょうど夏場だったこともあり、汗疹かなぁ、乳児湿疹かなぁ、もしかしてアレルギーかなぁと悩んでおりました。

生後半年になったころ、病院で勧められアレルギー検査を実施しました。
その病院は赤ちゃんを預かって、お母さんが見えないところで検査をするというものでした。
後で知ったのですが、採血は赤ちゃんにとって痛みを伴うものなのでお母さんがいると「なんで助けてくれないの。」と思うからだそうです。

検査中は、待合にまで響き渡る絶叫でした。
そしてうちの娘はなかなか帰ってきませんでした。

やっと帰ってきたときには、手が針の跡だらけ!「すっごい暴れて。なんとか針を刺したんだけど、蒙古斑がじゃまをして血管が見えなくて。」と看護師さん。
うちの娘は左手に蒙古斑があるのですが、「じゃぁ、右手にすればよかったじゃん。」と心の中でブツブツ。

かかりつけ医の変更

結果、アレルギー反応は出なくて、大喜びしたのですが、湿疹は一向に収まりませんでした。
一歳を過ぎて、これはやっぱりアレルギーなんじゃないかと疑い始めた頃、新たに検査してもらおうと思ったのですが、かかりつけの病院は「前にも検査したので。」の一点張り。

仮に検査をしてくれるとしても、以前の検査のときのことがよみがえります。
他にもいろいろあり、もはやその病院を信頼できなくなっていました。

私の市では、病院をかえると予防接種で控除が受けられなくなるなどのデメリットがあります。
ですが、一歳半のとき思い切って病院を変えました。
「生後半年の赤ちゃんではきちんと結果が出ないことがある。検査をしてみましょう。」と言ってくださり、検査を実施。

結果、出るわ出るわ、陽性の嵐。
卵は完全除去となりました。

おかげさまで、今では湿疹も落ち着いています。
あのとき思い切って病院を変えて良かったな、と思います。

<30代女性>

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