赤ちゃんの育児ひろば

当サイト(BabyGrowth)に寄せられた赤ちゃんの「困った!?」を先輩ママ・パパの実体験を基に「赤ちゃんの育児相談ひろば」として、公開しております。

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意外と深い首のしわの“あせも”の危険

赤ちゃんがよく動き回るようになるまでは、首がほとんど見えないぐらいに埋まっていますよね。
とてもかわいい赤ちゃん特有の体型ですが、首回りのあせもには注意が必要です。

お風呂のときに気をつけて指を滑り込ませ石鹸で洗っていましたが、何度も何度もあせもを繰り返してしまいました。
ジュクジュクになってしまった赤ちゃんの首は、痒そうですし、赤ちゃんらしからぬ嫌な匂いも発します。

あせもになってしまうと、お湯や石鹸がしみるのか洗うのも嫌がるので、せっかくのお風呂が赤ちゃんとの格闘の時間になってしまうこともしばしばでした。

あせもができてまずは小児科にかかりました

効き目の弱い保湿剤から処方していただけたので赤ちゃんに塗るのにも安心でした。
小児科で頂いたアドバイスはとにかく乾燥させること。

とくにお風呂上がりは首回りに入り込んだお湯を丁寧にタオルでポンポンと拭いてあげるよう指導されました。
それでも何度か繰り返す中で皮膚科にかかり、改めて専門医に診てもらって薬の処方を受けました。

だんだん赤ちゃんの首が座ってきてからは、お風呂上がりに赤ちゃんに服を着せた後ドライヤーで乾かすようにしました。
赤ちゃんをうつぶせにしてあごを優しく持ち上げ、首の皮膚を伸ばしてドライヤーを低めの温度で当てます。

必ず自分の手もドライヤーの風が当たるようにして温度が熱すぎないよう調節しながら、というのがポイントです。
これを初めてからはあせもの頻度もかなり減ってきました。

つかまり立ちをする頃には首の周りもすっきりしはじめ、あせもはようやくできないようになりました。

<20代女性>

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