赤ちゃんの育児ひろば

当サイト(BabyGrowth)に寄せられた赤ちゃんの「困った!?」を先輩ママ・パパの実体験を基に「赤ちゃんの育児ひろば」として、公開しております。

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小学2年生の娘が生まれた時の話です

娘は11月末の冬の始まりに産まれました。
初めての育児で何もわからず、とにかく体温調節ができない新生児だったため風邪をひかせてはいけないと思い少し厚着をさせていました。

生後1ヶ月くらいから乳児湿疹が出始め顔にプツプツとニキビのようなものが出てきたので、1ヶ月検診の時に先生に相談したら新生児によくある症状だから問題ないと言われました。

ところが、2ヶ月が過ぎたころ、日に日にひじの裏とひざの裏がただれてきました。
気になりましたが、寒い冬の外出で風邪をひかせてはいけないと、そちらの方が気になり3ヶ月検診の日を待つことにしました。

そして3ヶ月検診の日に先生に診てもらい、厚着が原因と言われました。

3ヶ月健診を受けて対応したこと

先生が診てくださって、娘が他の子より敏感肌であると言われました。
なので、他の子よりは大きくなるまで1枚分服を薄く着せるようにと指示されました。

ただれたひじの裏とひざの裏は、赤ちゃんにとっては少し強めのステロイド剤が塗られたガーゼを、おむつ替えの度に張り替えるように言われました。
約1ヶ月、おむつ替えの時に薬を張り替えることによって、娘のただれはきれいに治ることができました。
ただ、敏感肌には変わりないので、小学校に上がるまではずっと皮膚科でもらった保湿剤(ローション)をお風呂上がりに毎日塗っていました。
もうすぐ8歳になる娘は、今は日焼けもし健康な肌です。

初めて先生に肌を診てもらった時になぜ早く来なかったか、とお叱りも受けました。

赤ちゃんは訴えることができません。

親が気づいたら迷うことなく病院で診てもらえばよかったと今は後悔しています。
それ以後は、少しの症状でも病院に行く様に心掛けています。

<40代女性>

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