赤ちゃんの育児ひろば

当サイト(BabyGrowth)に寄せられた赤ちゃんの「困った!?」を先輩ママ・パパの実体験を基に「赤ちゃんの育児相談ひろば」として、公開しております。

新生児のころから湿疹が出てきてました[Case.01]

下の娘は産まれた時から肌が弱く、特に生後5日くらいから乳児湿疹が顔にでてきました。
母乳だから湿疹がでやすいと保健婦さんに言われましたが、日に日に顔から出てくる湿疹の黄色い膿がひどくなってきたので、小児科や皮膚科に通ってばかりいました。
9月生まれなので残暑が厳しかったので汗がでてくると痛いのか泣いて顔を掻きむしる感じでみていて辛くなりました。

生後6ヶ月をすぎても顔の湿疹が治まることがなく、アトピー性皮膚炎と診断されました。

乳児湿疹をおさえる為にとった行動とは

湿疹がひどい時は、弱酸性のベビーソープでかるく体全体をあらい、ガーゼで拭く時も軽くたたくようにポンポンと拭いてあげました。
ヨダレでも首周りがかぶれてしまうのでスタイも頻繁に変えてあげたり、直射日光が顔に当たらないようになるべく涼しい場所へお散歩に行ったりしました。
また、母乳も気をつけようと思い、緑黄色野菜やシジミなど体に良いものをとるように心がけました。

あとは、乾燥して肌がガサガサの時は顔にはとくにベビーオイルの化粧水タイプのさらさらしたものを優しくつけてあげたりしました。
ひどい時は頭の中まで湿疹が出てきたので、髪の毛もしっかりあらったりシャンプーが皮膚に残ってないか念入りにすすぎました。
おかげで乳児湿疹は治まってきましたが、耳の下が切れてきたり、アトピーの症状が徐々に出てきたので、現在も症状は軽いのですが、治療中です。
<20代女性>

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次男が赤ちゃんだったころ、皮膚の悩みがありました[Case.02]

夏と冬になると、腕から肩、背中にかけて、ガサガサと乾燥した感じと、ボツボツいった感じで湿疹ができました。
春と秋は症状は気にならない程度におさまる感じでした。
その症状が出ると痒いようで、しょっちゅうかいてました。

赤ちゃんの爪は薄いので、かき壊して血が出てしまうこともありました。
かき壊してしまうほど痒がる息子がかわいそうで、なんとか治してあげたいと思い、小児科に数箇所行き、診察していただきました。

結果、どの先生も「軽いアトピー性皮膚炎」「乾燥肌」と診断。
成長するにつれ治りますよと言われました。
処方箋は決まって保湿剤でした。(ステロイド剤を処方されたこともありました)

赤ちゃんの乾燥肌と湿疹を治すため、次の3つの策をとりました

1)年中お風呂のお湯の温度を低くする。(37度~38度)
ぬるま湯につからせた方が、お風呂のあとにかゆがることがなくなりました。
女性が洗顔するときにはぬるま湯がいいと知り、その発想からこの策をとりました。
(熱いお湯だと、必要な皮脂をとりすぎてしまうとのこと。)

2)体を洗うのは、頭・手・わきの下・おしもの部分・足の裏のみ。
使う石けんはベビーソープ。(アトピー専用のベビーソープ。ドラッグストアで購入。)
お外遊びでひどく汚れた時以外は、先の5箇所のみ洗い、あとはシャワーで流すだけにしました。
これも皮脂をとりすぎないようにするためです。

3)お風呂上りに保湿剤をつける。
夏と冬の症状がひどい時だけ、お風呂上りに保湿剤をつけました。
(ステロイドは、かき壊して血が出るほどひどい時のみ、使いました。)

以上の3点をおさえて対処し続けたところ、だんだんと症状は治まり、痒がる頻度も少なくなりました。
しかしながら、この症状は赤ちゃん~3歳頃まで続きました。
4歳あたりからは症状が出ても非常に軽く、現在6歳ですが、その症状は夏も冬もまったく出ていません。
ただ、現在も念のためベビーソープを使っています。
洗う場所は全身、自分でしっかりと洗うように話しています。(6歳の男の子は外遊びから帰宅すると真っ黒です!)
<40代女性>

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最初は口のまわりから湿疹が出てきました[Case.03]

生後半年頃離乳食が始まった頃から口のまわりに赤く湿疹ができ始めました。
小児科では、食べたあとはしっかり拭くようにと言われお薬ももらいましたが、なかなか効果は現れませんでした。
するとそのうちに口だけではなく、ひじやひざの裏も赤くなってきました。

とくにひざの裏は日に日にひどくなり、アトピーかと悩みました。
もともと、お肌が乾燥しやすくお腹や腕の内側など柔らかい部分も全体にうっすら赤く湿疹が出てました。

小児皮膚科へ行き、見てもらうと口、ひざ裏、ひじ裏はやはり乳児湿疹だとのこと。
お腹などの湿疹は乾燥によるものと言われました。

良くなってきたと思った頃にまた再発!

軽いステロイドのぬり薬と保湿剤をもらい毎日お風呂上がりに塗りました。
ぬり薬を始めると、みるみるうちにひじ、ひざの裏の赤さがひき、正常な皮膚へ戻って行きました。
ただ、数人の子どもを持つお母さんはお分かりだと思いますが、我が家も2人の幼稚園児と0歳児の3人でしたので、お風呂上がりはそれはもうバタバタです。

赤みがひいていると、忙しさのあまりうっかり塗り忘れてしまうこともありました。
1回でも忘れるとすぐにまたぶり返してしまいます。
とにかく、一見良くなったように見えても根気よく塗り続けることが大切でした。

また、お腹、胸などの広範囲の湿疹は乾燥が原因と言われたので、保湿剤を塗っていたのですがなかなか良くなりません。
体を洗うソープも敏感肌用にしたり、ソープを使って体を洗う頻度を2日に1回などしました。

でも、1番効果があったのはお風呂の温度を下げたこと。
冬場だったので40℃設定にしてあったのですが、39℃にしました。
大人には少しぬるいですが、赤ちゃんにはちょうど良かったみたいで、乾燥肌による湿疹は出なくなりました。
<30代女性>