赤ちゃんの育児ひろば

当サイト(BabyGrowth)に寄せられた赤ちゃんの「困った!?」を先輩ママ・パパの実体験を基に「赤ちゃんの育児相談ひろば」として、公開しております。

乳児湿疹とアトピー性皮膚炎に悩みました[Case.01]

生まれて数週間後から顔に湿疹が出来はじめ、出産した産婦人科や小児科に相談したのですが「そのうちよくなるから気にしないように」と言われました。
しかし、湿疹はずっと続きそのうち全身をかきむしって泣くようになりました。

アトピー性皮膚炎と診断されたのは9ヶ月頃です。
そこから治療によって劇的に良くなりましたが、毎晩かゆみで起きて泣く我が子を抱いて途方に暮れたことは本当に辛かった経験です。

焦らずゆっくり治療していくことが大事

最初は、小さな赤ちゃんにステロイドを使用することに抵抗がありました。
しかし、アトピー性皮膚炎には、正しいスキンケアとステロイドによる治療が良いことを知りました。
母親の自分が信頼できる病院と出会えたことが大きかったと思います。

信頼できる先生、看護師さんとの出会いで、孤独に我が子のアトピーと闘っていた自分が救われました。
完全に治すことは難しいものなので、親も赤ちゃんもゆったりとした気持ちで焦らないようにしています。
薬を使っていても、眠くなると体温が上がってかゆみも出るので、できるだけ普段から薄着にして、部屋は涼しくするようにしていました。

また、食べ物もできるだけ添加物のない自然食を用意しました。
油や砂糖、添加物を避ける食生活は、家族全員の健康にも良い効果がありました。
<30代女性>

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赤ちゃんの肌トラブル[Case.02]

わが子は赤ちゃんの頃から乾燥肌でした。
私自身がアトピー肌・乾燥肌だったこともあり、遺伝なのか、トラブル肌に生んでしまってかわいそうに思ったり自分を責めたりしていました。
しかし、そんなことを言っていても赤ちゃんの乾燥肌はよくなりません。

しかも、乾燥肌から湿疹もできてしまい、夏でもカサカサ…
夏でもカサカサしているのはなぜなんだろうと、いろんなHPやブログ、書籍を読み漁りました。
もちろん、皮膚科への通院も始めました。

乾燥には保湿、湿疹は掻かないように

皮膚科の先生がおっしゃることやいろんなものを読んで、分かったことは、「乾燥は、とにかく保湿をして乾燥させないことが大事!湿疹は掻かないようにすること!」ということでした。

赤ちゃんの保湿は、朝起きてからとお風呂上がりの2回、日中もカサカサしているなら、こまめに保湿剤を塗ること。
加えて有効なのが、手洗いやお風呂の時の石鹸。
楽なのと、泡立ちがいいため市販のボディソープ(赤ちゃん用でも、そうでなくても)を使いがちですが、一番いいのは、無添加の石鹸です。
ボディソープは、無添加を謳っているものでも洗浄力が強く、皮膚の常在菌すらも洗い流してしまい、逆に免疫力や回復力を弱めてしまう恐れがあるのです。
石鹸を使うときは、ママの洗顔フォームのようにふわふわに泡立てて(ネットなどを使えば簡単)、優しく洗ってあげることが重要です。

赤ちゃんの湿疹は、今の状態から広がらせないことが一番で、かゆがるならこまめに薬を塗って、掻かせないことが大事です。
掻かなければ悪化することもなく、きれいなお肌に戻る一番の近道になります。
まだ月齢の低い赤ちゃんなら寝ている間にミトンをかぶせてあげるのもいいでしょう。

カサカサお肌で湿疹までできた子どもを見ているのは、ママとして辛い気持ちになりますよね。
多少大変にはなりますが、こまめな保湿でツルスベお肌を取り戻しましょう!
<30代女性>

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夏は汗疹、冬は乾燥で心配してました[Case.03]

現在5歳になる息子は赤ちゃんの頃乾燥肌で、直ぐに肌がカサカサで乾燥してしまっていました。
また痒みもあるようで、肌を直ぐに引っ掻いてしまい傷が出来やすかったです。
爪を短く切っていてもどうしても傷つけていました。

冬は乾燥で悩み、夏は乾燥から少し解放されると思った矢先、夏は汗疹が出来やすく特に首から背中にかけて汗疹が多く見られました。
酷い汗疹ではなかったのですが、初めての子を持つ親としたら心配で仕方がなかったです。

乾燥肌には季節に応じた対策を

乾燥肌を悪化させない方法として、湯船に浸かるのは1週間に1度にして、他はシャワーで対応しました。
しかし寒い冬でしたので、浴室は十分に暖かくして風邪をひかせないよう気をつけました。
そして、2歳ぐらいまでは石鹸などは使用せずお湯で洗い流すだけで対応しました。
この二つの対応は検診時に担当の方に相談して、アドバイスをいただき実施しました。

特に悪化することなく、成長と共にだいぶ落ち着いてきました。
今でも入浴後は欠かさずクリームを塗って乾燥防止に努めています。

夏場の汗疹は頻繁にタオルで汗をかいたら拭き、夜間寝汗で汗疹が出来やすいのでエアコンを寒すぎない温度でタイマー設定して、対応しています。
また入浴後はベビーパウダーを塗布しての対応もしています。
<30代女性>