赤ちゃんの育児ひろば

当サイト(BabyGrowth)に寄せられた赤ちゃんの「困った!?」を先輩ママ・パパの実体験を基に「赤ちゃんの育児相談ひろば」として、公開しております。

指導がなく除去するしかありませんでした[Case.01]

そばアレルギーの人が近親者にいた為、離乳食をはじめてから念のために血液検査を受けに行ったところ、卵アレルギーが判明。
アレルギーの数値が高いとだけ言われ、特に指導してくれなくて、とても不安だった。
卵が入っている離乳食を食べたり、卵を与えると戻す事があり、ただ除去だけをするしかなく2歳まではそうして過ごしていました。

食べられるものがすごく限られてしまうので外食に連れて行ったりもできず、お友達と一緒のおやつが食べられないのがかわいそうで、どうすればいいのかと不安でした。
2歳児検診時に相談したもののあまり具体的に指導してもらえませんでした。

ママ友のネットワークを使って解決しました

卵アレルギーの子供をもつママ友を探し、主治医がいるのか?どういう風にしょくじをしているのかをたくさんの人に聞いた。
数値の高さがまちまちである事や、反応がそれぞれ違う事を知りました。
また、アレルギー科のある小児科が少し遠いけれどあるのを聞いて、その病院の噂を聞いて、早速診察と指導を受けに行きました。

まず、白身と黄身のどちらに反応しているのかを調べてくれました。
また少しづつ食べさせて様子をみましょうと、細かく指導していただきました。
何度か通ううちに二次食品については問題なく食べられるようになりました。

ただし、卵焼きや目玉焼きについては、食べさせたものの口の中がピリピリするらしく、食べたくないと言うので、3歳過ぎても生卵も食べさせてはいません。
しかし指導のおかげで、おやつや外食等で困る事がなくなったので、よかったです。
<20代女性>

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息子の顔に赤いブツブツが![Case.02]

生後1ヶ月くらいに息子の顔に赤いぶつぶつがが出てきました。
最初はほっぺに少しだけだったのですがだんだんとおでこにも広がり顔が真っ赤になってしまいました。

慌てて病院に行ったら「乳児湿疹」と言われました。
原因は、新生児はお母さんからの女性ホルモンの影響で皮脂の分泌が多く、皮脂が毛穴につまってしまうことが原因らしいです。

そしてうちの息子は顔を引っ掻くくせがあったのでさらにその刺激で悪化してしまったようでした。
またちょうど寒くなってきた時期でストーブを使用し始めたため部屋が乾燥していたのも原因の一つのようでした。

根気よくケアすることで改善しました

まずは清潔にすることが一番大事だそうでお風呂でしっかりと綺麗に体を洗うこと、特に耳の裏側や首など汚れがたまり洗いにくい場所は念入りに洗います。
そして必ず保湿をすること、ワセリンや病院でもらった保湿クリームを塗っていました。
また汗をかくことで肌に刺激が与えられてしまうので厚着をさせず薄着で綿100%の肌着を着用させるようにしていました。

部屋の湿度も加湿器を使用して、40~60%を保つように調整しました。
その他に母乳の質をよくするために自分の食生活も気をつけていました。
油ものや甘いもの、乳製品を摂りすぎないようにし、和食中心で海藻類や根菜を多く摂るようにしました。

このような方法を続けて数ヶ月かかりましたが乳児湿疹はすっかり綺麗になりツルツルのお肌になりました。
その後も肌トラブルはありません。
もし赤ちゃんのお肌の調子がなかなか改善しなかったり、逆にどんどん悪化してしまうようでしたら、自分だけで抱え込まず病院で相談してみることをおすすめします。
<30代女性>

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むれや乾燥など赤ちゃんの肌の敵は多し[Case.03]

去年3月に出産し育児がスタートしたのですが、夏場は暑さでおむつの中がむれてお尻がかぶれてしまいました。
真っ赤になってしまい、見ている私が辛かったです。
大便などをしてどうしてもお尻を触らないといけないとき、なるべくその部分を触らないようにしたのですがどうしても触らないといけない時があり、結構痛そうでした。

通気性が良いとうたっていても、紙おむつを使用しているとどうしてもむれてしまいました。
また冬場は乾燥のためほっぺが真っ赤、かさかさになりました。
現在私達家族は中国北京の郊外に住んでおり、年中乾燥しているのですが、特に冬場は日本の冬場の乾燥とは比べ物になりません。

一度そのかさかさになったほっぺたの皮膚が負けてしまい、出血してしまいました。
赤ちゃん特有のもっちり肌がかさかさ肌になってしまい、またこれも少し私の手があたっただけでとても痛そうでした。

こまめなケアで赤ちゃんのもっちり肌をキープ

夏場のおむつのむれは、紙おむつの使用を夜だけにして、日中は布おむつにし、こまめに交換することにしました。
また交換するときは少しおむつをしない時間を作り、しっかり乾いたのを確認してから新しいきれいな布おむつを着用するようにしました。
時々うちわで風をパタパタとお尻の部分に送ったりもしました。

真っ赤になったお尻が元に戻るまでに約2週間ほどかかりましたが、この方法を続けてそれ以降はかぶれることはありませんでした。
冬場の乾燥はこまめにクリームをつけることが一番効果がありました。

加湿器なども使用しましたがずっと室内にいる訳ではなく外出したりもするので、外出前は特にクリームを顔全体に薄くしっかりのばしてつけました。
いずれも手間がかかりましたが、赤ちゃんは自分で何もできない時期、お母さんを必要とする時期なので、今になって思えばこれも子供とスキンシップを通じて触れ合う良い機会でした。
異常がないか、あっても早めに対処できるよう、日頃からよく体を観察することが大切だと思います。
<30代女性>