赤ちゃんの育児ひろば

当サイト(BabyGrowth)に寄せられた赤ちゃんの「困った!?」を先輩ママ・パパの実体験を基に「赤ちゃんの育児相談ひろば」として、公開しております。

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我が子に影響する自分自身の食事生活

夏生まれもあったせいか、我が子は乳児湿疹がひどかったです。
顔と首周りがひどく、ガーゼタオルで顔や首をこまめに拭く毎日でした。

湿疹から膿が出て、スタイや下着は黄色く黄ばんでいき、毎日可哀想でなりませんでした。
そして何が原因かを調べました。

自分自身の食事を見直したり、入浴時の石鹸やボディソープを変えてみたり、なるべく薬に頼らない方法で解決できないかと考えました。
調べた結果、一番の原因は私の食事にありました。

脂っこいものや甘いものを摂るとおっぱいの質も変わり、子供の肌に影響しているように思いました。
自分の摂取したものがこれほど敏感に反映されてしまうのかということを考えさせられた経験となりました。

薬を上手く使いながら自身の回復の力を信じること

母乳育児でしたので、子供が栄養を摂るルートは私自からということの自覚と責任をしっかりと持つということを大切にしました。
乳児湿疹を薬で頼らず治したい気持ちはあったのですが、治りが遅いと範囲も広がるということもあったので、非ステロイドの軟膏を小児科で処方してもらいました。
塗り薬の内容にも重要視しました。

子供自身の体の回復しようとする力を大切にしたい思いがあったので、薬の使用は最低限にしようと思いました。
私の食事改善は、とにかく野菜を取ることです。
生で食べたり煮物にしたり茹でて食べたりと、おかずを野菜中心にしました。
すると見た目でもわかるほどにおっぱいの質が変わりました。

脂っこいものを摂ると、おっぱいは黄色く濁ったような色味になります。
野菜を多く摂取することでおっぱい色のは綺麗な乳白色になり、触った感触もさらさらしています。
この食事改善と塗り薬で子供の肌は驚くほどに綺麗に治りました。

<30代女性>

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