赤ちゃんの育児ひろば

当サイト(BabyGrowth)に寄せられた赤ちゃんの「困った!?」を先輩ママ・パパの実体験を基に「赤ちゃんの育児相談ひろば」として、公開しております。

スポンサーリンク

乳児は大人よりも色んな原因で乾燥肌になりやすい

生後3ヶ月目頃から顔、体が触るとカサカサしている事に気づきました。
特にオムツの当たるお尻、そして服を着ているので布が当たる背中やお腹が、特にカサついていたのです。
どうしようと思っている内に赤い発疹が出てきてしまい、慌てて小児科へ行くと「乾燥肌」と診断されました。

たかが乾燥肌と侮ってはいけません。
痒みで乳児はストレスも溜まり、睡眠を十分に取れなくなってしまいます。
カサカサしているだけの肌が酷くなればあかぎれを起こし、血が出てしまうまでになる事もあります。

乳児は大人よりもかなり肌が弱いです。
身に着けている物の刺激、外気温、室内の冷房や暖房によっても乾燥してしまいます。
加えて入浴も乾燥の原因になりやすく、大人よりも一層気を付けなければならないのです。
うちの子の場合、お風呂が原因でした。
よかれと思ってお風呂に入れていても、そのせいで乾燥肌になってしまっていたのです。

入浴時のお湯の温度、洗い方、入浴後のケアが大事

入浴が原因と解ったのは、入浴後に手や足を動かして、背中を床に擦りつけるような動きをしていたからです。
寒いだろうとちょっと温かめのお湯で入浴させていたのですが、それが乾燥の原因と知ってからは、少し温めの38〜39度で入浴させています。
どうやら40度以上になると皮脂が落ちやすくなるので、そのせいで痒みが出ていたようでした。

他にも長風呂は大人でもそうですが、水分が汗となり出てしまう分、どうしても乾燥します。
長風呂は止め、程々にしています。

毎日石鹸で洗う事も、乾燥の原因の一つです。
石鹸で洗うのは胸元、背中、ワキ、お尻だけにして、必要以上にゴシゴシと洗うのも皮脂が落ちるのでいけません。

そして入浴後が一番大事で、この時ちゃんと体を乾燥から守ってあげないと、カサカサになってしまいます。
ピアバーユという乳児にも使える馬油があり、これはとても強い保湿力があります。
これを入浴後に塗るだけで乾燥しません。

<30代女性>

スポンサーリンク