赤ちゃんの育児ひろば

当サイト(BabyGrowth)に寄せられた赤ちゃんの「困った!?」を先輩ママ・パパの実体験を基に「赤ちゃんの育児相談ひろば」として、公開しております。

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赤ちゃんの乾燥肌に気づかず、湿疹ができてしまった

赤ちゃんが産まれて初めての冬、生後6ヶ月くらいの時に突然、原因不明の顔や手足に湿疹が出ました。
慌てて小児科を受診したら、肌の乾燥による湿疹だということが判明しました。

自分はそれほど乾燥肌ではないので、お風呂上りに顔以外は保湿クリームを塗らないので、赤ちゃんも大丈夫だろうと勝手に思っていましたが、赤ちゃんは大人が想像している以上に乾燥肌です。
乾燥してかゆくても痛くても月齢の小さいころは口に出して訴えることができません。
湿疹が出るくらいまで乾燥していたことを気が付いてあげられず、本当に申し訳ないことをしたなあと思いました。

保湿対策だけでなく、赤ちゃんとのスキンシップで乾燥肌に気づく

お風呂のベビーソープを普通タイプのものからしっとりタイプのものに変更しました。
特に乾燥のひどいときには泡立てるのが手間ではありますが、ベビーソープよりも固形石鹸の方がお勧めです。
またお風呂で肌をごしごしこするのではなく、泡で優しく洗ってあげることも大切です。

そして生後4か月ごろから使える入浴剤を入れるようにしました。
またお風呂上りには時間をあけずに本人が嫌がるほどたっぷりと保湿クリームを塗ってあげています。

また日中でもひじ、すねなどの乾燥しやすい部分は頻繁に保湿クリームを塗るようにしています。
そして湿疹が出るくらいまで肌が乾燥していたことを気づいてあげられなかった反省として、できるだけ赤ちゃんとのスキンシップを大切にするよう心がけています。
そうすれば、肌がざらついていたり、かゆがっていたりすれば気が付いてあげられることもできます。

<20代女性>

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