赤ちゃんの育児ひろば

当サイト(BabyGrowth)に寄せられた赤ちゃんの「困った!?」を先輩ママ・パパの実体験を基に「赤ちゃんの育児相談ひろば」として、公開しております。

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赤ちゃんの乾燥肌がアトピーかもと言われ、悩み続けた私

私の赤ちゃんは肌が弱かったです。第一子の育児で、あまり知識もなく、新生児の時期は沐浴剤をしようしたり、保湿など考えたこともありませんでした。
そのため、生後1か月を過ぎたころから、肌のカサカサが目立つようになり、ようやくワセリンでの保湿を始めました。

しかし、赤ちゃんの湿疹は悪化するばかり。
ある日、左耳周辺にジクジクとした湿疹ができてしまい、小児科に駆け込みました。
そこで「アトピーかもね。」と軽く言われ、強いショックを受けました。

知識のない私は、アトピーは不治の皮膚病というイメージが強かったのです。
それからは、赤ちゃんの肌状態に敏感になり、乾燥で掻きむしるのを必死でやめさせようとしたり、皮膚科や別の小児科を受診したりして、赤ちゃんの肌がどうしたら良くなるのか、誰かに「アトピーではない」と言ってほしくてとても悩みました。

信頼できる、かかりつけ医との出会いが解決のカギでした

4ヶ月健診で、たまたま担当だった小児科医が、アレルギー専門医でもあり、アトピーを得意分野にしている医師で、その方だけが「赤ちゃんの肌状態をしっかり経過観察した方が良い」と言ってくれ、家から通える距離に医院もあり、そこがかかりつけ医になりました。
赤ちゃんの肌の乾燥で悩み続けていましたが、信頼できる医師との出会いが、この悩みを解決してくれました。
育児をする上で、かかりつけ医はとても大切です。わからないことは何でも相談できる専門家がいるのは、非常に心強いです。

そこで受けたアドバイスは、こまめに保湿をすること、お風呂のお湯は温めで短めにすること、洗い過ぎに注意すること、薬はしっかり塗る事、定期的に受診をし、赤ちゃんの肌状態を診ながら、治療していただきました。
結局赤ちゃんはアトピーとの診断になりましたが、日々保湿と清潔を心がけ、必要な時は薬を使用することを続けていく内に、徐々に肌が強くなりました。

<30代女性>

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