赤ちゃんの育児ひろば

当サイト(BabyGrowth)に寄せられた赤ちゃんの「困った!?」を先輩ママ・パパの実体験を基に「赤ちゃんの育児相談ひろば」として、公開しております。

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病気ではないけれど、無視はできない赤ちゃんの便秘

3人目の子供でした。
1人目も便秘がち、2人目は反対に緩くなる傾向がありました。
3人目の子供が便秘がちだと思った時、気を付けたいと思ったのが「便秘による発熱」です。

1人目が1歳の誕生日を迎える少し前に、38度台の発熱があり、診察してもらったところ「便が溜まっていますね」と言われ、すぐ処置室で浣腸していただきました。
するとむずがっていたのが、清々した表情になり、間もなく熱も下がったのです。

そのことを踏まえて3人目は、通じの無い日はカレンダーに印を付け、丸2日通じが無いと、水分量を振り返ったり、オリーブ油を付けた綿棒で肛門を刺激したりしました。

赤ちゃんを毎日観察していると見えてきます

母乳が出続けていて、母心としても「最後の子供」という意識があったので、3歳まで母乳を飲んでいました。
便秘なのはそのせいかと思いましたが、小児科の先生に伺っても否定されたので、やはり子供の体質だと思いました。

通じの無い日をカレンダーに付けてはいましたが、あまり神経質に「何がなんでも今日出さなきゃ」という気負いは持たないようにしました。
水分や食べ物によって効果が現われた印象はありませんでした。
その時の状況により、当たり外れもありましたが、効果が現われたと感じたのは、やはり浣腸とマッサージです。

1人目が病院で受けた浣腸を覚えていたので、3日通じが無い時は施行しました。
温湯で、量としては少し控えめにしました。
すぐ流れてしまうことが多かったですが、腸への刺激となるのか、直後にスッキリしました。

マッサージはついやり過ぎてしまいそうで抵抗がありましたが、うつ伏せにしてお腹の下に小さなクッションを入れてあげて、遊ばせます。
しばらくすると腸が動き、ガスと共に通じがありました。

<30代女性>

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