赤ちゃんの育児ひろば

当サイト(BabyGrowth)に寄せられた赤ちゃんの「困った!?」を先輩ママ・パパの実体験を基に「赤ちゃんの育児相談ひろば」として、公開しております。

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私が思う便秘の原因

離乳食が始まりしばらくするとウンチが固くなり、排便するときも痛そうでよく泣いていました。
病院に行っても様子を見ましょうとか、浣腸をしてもらうなどのその場限りな対処ですぐに便秘との戦いでした。

便秘しすぎるとミルクや離乳食も吐きやすいですし、出したいのに痛くて出せない感じは見ていて可哀想で辛かったですね。
後は気のせいかもしれませんが、便秘が続くと眠りが浅かったり、夜泣きもひどい気がしました。

赤ちゃんとミルクとの相性もあったようで、合わないと便秘にもなりやすいようだと学びました。
ミルクも栄養がたっぷりで高いものだからいいとも限らないですし、お試しで何個か使っても良かったかもしれません。

赤ちゃんが排便しやすい環境と雰囲気作り

便秘にはよく昔からお腹の「の」の字マッサージをするのがいいと言いますよね。
昔からいいものは効くかもしれないと、気付いた時にはマッサージしていました。

特にいいマッサージのタイミングとして、赤ちゃんが息み始めたらやってあげると出す力の後押しになったように思います。
後はそれと同時に息み始めたら、授乳クッションを赤ちゃんの頭から背中辺りに入れてあげて、お腹に力が入るようにします。

そうするとしないときよりも、比較的スムーズに排便できたようです。
綿棒で肛門を刺激するのもよく言われますが、肛門を傷つけたり癖になってしまうこともあるので、最後の手段としてなるべくやらないようにしていました。

後はママが心配する気持ちも分かりますが、ママが不安な顔や怖い顔をしていると赤ちゃんも敏感に感じ取って便秘になりやすいと思います。
ドッシリ構えて赤ちゃんに大丈夫だよと安心させるようにするといいかもしれません。

<20代女性>

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